Doris Dayの 「DAY BY DAY」
Matt Dennisの 「play melancholy baby」
夜、読書をしながら聴くのは最高。
オススメ!!
# by tokan-en-kazu | 2009-06-27 16:35 | 音楽 | Comments(0)
映画・テレビなどで何回も放映されている「あ・うん」
最近、小説を三度目の読み返ししました。
何度読んでも、やはり時代背景が良いのと
門倉と仙吉、この様な友人を持てたら最高ですね。
何故、女性が男の気持ちがわかるんでしょうね?
向田邦子はたいしたものですね。
興味のある人は、一度読んでみてください。
# by tokan-en-kazu | 2009-06-26 20:31 | 本 | Comments(0)
新春を寿ぎ謹んで御祝詞を申し上げます。
旧年中は格別のご配慮を賜り、有難く御礼申し上げます。
本年も一層の努力に励んで参りますので
相変わらぬご指導とご鞭撻の程、お願い申し上げます。
尚、本年1月8日より、平常通り営業させて頂きます。
代表取締役 北山 利和
# by tokan-en-kazu | 2009-01-01 10:09 | 雑記 | Comments(3)
今年も残り少なくなり大変気ぜわしい時期となりました。
皆様方には格別なご愛顧に賜り誠にありがとうございました。
どうか来年も、本年と変わりなくご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
皆様方には良いお年をお迎え下さる事を心よりお祈りしています。
代表取締役 北山利和
社員一同
# by tokan-en-kazu | 2008-12-23 23:06 | 雑記 | Comments(0)
アインシュタインが亡くなって一週間が過ぎますが
何時までもメソメソしていても・・・・・・
夏が急に終わり読書、音楽、そしてグルメの秋がやって来ました。
読書です。
作家は特別好きな人は居ませんが三島由紀夫はほぼ読破しました。
好きな作品は「憂国」です。
私は大正から昭和初期がイメージ的に一番好きな時代です。
現代にも主人公のような若者はいるのでしょうか。
是非機会があればお読み下さい。
小説は中学生の時、はじめてヘッセの「車輪の下」を読み大変感動しました。
高校に入りパラパラと有名どころは読んでいました。
三年の夏休み小学館出版の高校三年?と言う進学本が出版されていました。
その中に投稿され入選され短編小説が掲載されていました。
富山県の女子高生の方で題名は蛇。
この作品が大変印象深く残っています。
誰かご存知の方がおられましたらもう一度読みたいと思います。
是非よろしくお願いします。
# by tokan-en-kazu | 2008-09-29 22:14 | 本 | Comments(2)

長い間、家族と一緒に暮らした愛犬アインシュタインが
今日 午後1時過ぎ、永眠しました。
16歳でした。

生まれて二ヶ月で我が家に来ました。
ニ日間のみ元気で、そこから一か月間病院通いがつづきましたが
なぜか奇跡的に助かり、その後、元気に私達家族を楽しませてくれました。

しかし昨年あたりから弱りだし、ニ度の手術の甲斐も無く永眠いたしました。
本当に長い間ありがとう・・・。
次の世で楽しく過ごして欲しい。

今日夕方、お骨が戻ってくる。
毎日散歩に行っていた道
夏によく行った高野川・鴨川
ここで水遊びをした時代が一番良かったように思う。
そこへ散骨してやろう。
逢うは別れの始めとは....
# by tokan-en-kazu | 2008-09-22 19:16 | 雑記 | Comments(3)
当然、オーディオが好きと言う事は、音楽も大好きです。
音だけをチェックされている方も居ますが、私は同じ聴くなら良い 音で聴きたいのです。
ほぼ全ジャンルを聴きますが、特に好きなのは5~60年代のジャズです。
ジャズが一番ジャズぽかった、プレイヤーも一番充実していたと思います。
音楽に味があるのです。
この味が出せるかいなが、オーディオの一番重要なところです。
ではこの味とはなにか....
時代 感情 哀愁 叙事が上手く表現出来るかが鍵だと思う。
趣味の一つに読書があります。
読書をしながらバックミュージックにペギー・リー等の女性ヴォーカルを聴くのは本当に心うきうき素晴らしい。
先日Western15A タンノイキングダムを聴く機会があり
チェット・べイカーのヴォーカルをWestern15Aでこれには本当に脱帽。
何も言う事なしです。
何故この用な時代物がなんとも言えない良い音がするのだろう。
またタンノイではダイアナ・クラールを聴かせて貰いましたが、大変臨場感はありますし、音も前へと良くでます。
しかし味に少し欠けるようです。
もう少し調整が必要かと・・・。
多分、少し要らない音を削いだら良くなるだろう。
# by tokan-en-kazu | 2008-09-21 20:24 | 音楽 | Comments(1)
今まで色々な事をやりましたが、長く続いているものは
思うようにならなかったものが多いです。
案外、簡単に出来るものは、すぐに飽きてしまうと云う性格なもので
そう思うと、オーディオは本当に思うようにならない。
最近、時間に余裕が出来た為、色々内部チェックをし終え
やっと少し近づいてきた感じです。
昨年秋にオーディオルームを変更しました。
前々からやりたかった事ですが、色々と事情がありやっと機は熟したと云うところです。
この機会に、長年つきあったキャピストラノと別れアルテック825(箱)へと変更。
ユニットはそのままです。
しかし、どうもなかなかうまく鳴らず、思い切ってJBLに転向する事にしました。
エンクロジャーはアルテック825ウイング付きで
ウーハーをLE15A(ゴムエッジ)
中域に375ドライバー 高域に075の3wayではじめました。
ウーハーはフィールド型と思いましたが一応JBLで統一しました。
さて、375のホーンですが、2インチホーンを色々試してみましたが
2350+2328が音の飛びが一番良かったのですが
部屋が8帖しかない為、やはり長時間聴くには疲れる。
そこで、大変大人しい音になりましたが、2395に変更し聴きやすくなりました。
しかし、何かが物足りなく、凝りもせずマランツ7を売却。
そしてWE(自作)のプリに変更。
これでメインプリともWEという布陣になり
CDにはWEのマッチングトランスをかましています。
これで、CDは概ね自分の思う音になったようですが
高域が少しよろしくないので、LE85に変更。
そして同じならエンクロジャーも4560BKに変更。
これは大変な博打で、4560BKの評判はあまりよろしくなく、大変迷ったところですが
サイドウイングを付ける事で低域が改良....
つづく
# by tokan-en-kazu | 2008-09-18 23:50 | 音楽 | Comments(0)
映画は小さい頃から大好きで随分観ましたが
好きな映画の一つにコッポラの 「地獄の黙示録」 がある。
何が良いかって、まず最初にホテルの部屋の窓のブラインドを少し上げ
サイゴンの通りを眺め、外は南国特有のヤシのストリート
このシーンだけで後を予感させる。
映画はだいたい最初のシーンで決まりだと思う。
そして映像 音響 ストーリー全てが良い。
ヘリコプターが海の向こうから飛んでくるシーンは圧巻で
ワーグナーのワルキューレを大音響で鳴らす。素晴らしい。
ストーリーとしては、アメリカの明暗と現代を予言した秀作であると思う。
一度は観てもらいたい。
# by tokan-en-kazu | 2008-06-26 19:29 | 映画 | Comments(2)

ぶらりと出かけたショップでみつけた
ジャネット・サイデルのアルバム「シャレード」
かの有名な寺島靖国さんが 「いやあ、いいやっぱり いい サイデルは最高だ」
といっていますが、僕も本当にいいと思う。
とくにディア・ハートは50年代を彷彿とさせる。
ふとM・モンローの映画「帰らざる河」を思い出し懐かしいあの時代が目の前に。
そしてピアノがいい。ぐんぐんと引き込んでいく。素晴らしい。
アルテックで聞くボーカルはいい。
朗々と唄うサイデル そしてバックのピアノ
至福の時を与えてくれる。
グッドである。
# by tokan-en-kazu | 2008-01-20 19:12 | 音楽 | Comments(0)
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