アインシュタインが亡くなって一週間が過ぎますが
何時までもメソメソしていても・・・・・・
夏が急に終わり読書、音楽、そしてグルメの秋がやって来ました。
読書です。
作家は特別好きな人は居ませんが三島由紀夫はほぼ読破しました。
好きな作品は「憂国」です。
私は大正から昭和初期がイメージ的に一番好きな時代です。
現代にも主人公のような若者はいるのでしょうか。
是非機会があればお読み下さい。
小説は中学生の時、はじめてヘッセの「車輪の下」を読み大変感動しました。
高校に入りパラパラと有名どころは読んでいました。
三年の夏休み小学館出版の高校三年?と言う進学本が出版されていました。
その中に投稿され入選され短編小説が掲載されていました。
富山県の女子高生の方で題名は蛇。
この作品が大変印象深く残っています。
誰かご存知の方がおられましたらもう一度読みたいと思います。
是非よろしくお願いします。