御礼

今年も残り少なくなり大変気ぜわしい時期となりました。
皆様方には格別なご愛顧に賜り誠にありがとうございました。


どうか来年も、本年と変わりなくご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
皆様方には良いお年をお迎え下さる事を心よりお祈りしています。




 代表取締役 北山利和
         社員一同
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# by tokan-en-kazu | 2008-12-23 23:06 | 雑記

私の趣味 その3

アインシュタインが亡くなって一週間が過ぎますが
何時までもメソメソしていても・・・・・・



夏が急に終わり読書、音楽、そしてグルメの秋がやって来ました。

読書です。
作家は特別好きな人は居ませんが三島由紀夫はほぼ読破しました。
好きな作品は「憂国」です。

私は大正から昭和初期がイメージ的に一番好きな時代です。
現代にも主人公のような若者はいるのでしょうか。
是非機会があればお読み下さい。


小説は中学生の時、はじめてヘッセの「車輪の下」を読み大変感動しました。

高校に入りパラパラと有名どころは読んでいました。
三年の夏休み小学館出版の高校三年?と言う進学本が出版されていました。
その中に投稿され入選され短編小説が掲載されていました。

富山県の女子高生の方で題名は蛇。
この作品が大変印象深く残っています。

誰かご存知の方がおられましたらもう一度読みたいと思います。
是非よろしくお願いします。
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# by tokan-en-kazu | 2008-09-29 22:14 |

永眠


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長い間、家族と一緒に暮らした愛犬アインシュタインが
今日 午後1時過ぎ、永眠しました。
16歳でした。



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生まれて二ヶ月で我が家に来ました。
ニ日間のみ元気で、そこから一か月間病院通いがつづきましたが
なぜか奇跡的に助かり、その後、元気に私達家族を楽しませてくれました。




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しかし昨年あたりから弱りだし、ニ度の手術の甲斐も無く永眠いたしました。
本当に長い間ありがとう・・・。

次の世で楽しく過ごして欲しい。




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今日夕方、お骨が戻ってくる。

 毎日散歩に行っていた道
  夏によく行った高野川・鴨川

ここで水遊びをした時代が一番良かったように思う。
そこへ散骨してやろう。



逢うは別れの始めとは....
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# by tokan-en-kazu | 2008-09-22 19:16 | 雑記

私の趣味 その2

当然、オーディオが好きと言う事は、音楽も大好きです。
音だけをチェックされている方も居ますが、私は同じ聴くなら良い 音で聴きたいのです。



ほぼ全ジャンルを聴きますが、特に好きなのは5~60年代のジャズです。
ジャズが一番ジャズぽかった、プレイヤーも一番充実していたと思います。
音楽に味があるのです。
この味が出せるかいなが、オーディオの一番重要なところです。

ではこの味とはなにか....
時代 感情 哀愁 叙事が上手く表現出来るかが鍵だと思う。





趣味の一つに読書があります。
読書をしながらバックミュージックにペギー・リー等の女性ヴォーカルを聴くのは本当に心うきうき素晴らしい。

先日Western15A タンノイキングダムを聴く機会があり
チェット・べイカーのヴォーカルをWestern15Aでこれには本当に脱帽。
何も言う事なしです。

何故この用な時代物がなんとも言えない良い音がするのだろう。
またタンノイではダイアナ・クラールを聴かせて貰いましたが、大変臨場感はありますし、音も前へと良くでます。

しかし味に少し欠けるようです。
もう少し調整が必要かと・・・。
多分、少し要らない音を削いだら良くなるだろう。
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# by tokan-en-kazu | 2008-09-21 20:24 | 音楽

私の趣味 その1

今まで色々な事をやりましたが、長く続いているものは
思うようにならなかったものが多いです。
案外、簡単に出来るものは、すぐに飽きてしまうと云う性格なもので
そう思うと、オーディオは本当に思うようにならない。



最近、時間に余裕が出来た為、色々内部チェックをし終え
やっと少し近づいてきた感じです。


昨年秋にオーディオルームを変更しました。
前々からやりたかった事ですが、色々と事情がありやっと機は熟したと云うところです。
この機会に、長年つきあったキャピストラノと別れアルテック825(箱)へと変更。
ユニットはそのままです。

しかし、どうもなかなかうまく鳴らず、思い切ってJBLに転向する事にしました。
エンクロジャーはアルテック825ウイング付きで
ウーハーをLE15A(ゴムエッジ)
中域に375ドライバー 高域に075の3wayではじめました。
ウーハーはフィールド型と思いましたが一応JBLで統一しました。



さて、375のホーンですが、2インチホーンを色々試してみましたが
2350+2328が音の飛びが一番良かったのですが
部屋が8帖しかない為、やはり長時間聴くには疲れる。

そこで、大変大人しい音になりましたが、2395に変更し聴きやすくなりました。
しかし、何かが物足りなく、凝りもせずマランツ7を売却。
そしてWE(自作)のプリに変更。
これでメインプリともWEという布陣になり
CDにはWEのマッチングトランスをかましています。



これで、CDは概ね自分の思う音になったようですが
高域が少しよろしくないので、LE85に変更。
そして同じならエンクロジャーも4560BKに変更。

これは大変な博打で、4560BKの評判はあまりよろしくなく、大変迷ったところですが
サイドウイングを付ける事で低域が改良....




                              つづく
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# by tokan-en-kazu | 2008-09-18 23:50 | 音楽

地獄の黙示録

映画は小さい頃から大好きで随分観ましたが
好きな映画の一つにコッポラの 「地獄の黙示録」 がある。


何が良いかって、まず最初にホテルの部屋の窓のブラインドを少し上げ
サイゴンの通りを眺め、外は南国特有のヤシのストリート
このシーンだけで後を予感させる。


映画はだいたい最初のシーンで決まりだと思う。
そして映像 音響 ストーリー全てが良い。


ヘリコプターが海の向こうから飛んでくるシーンは圧巻で
ワーグナーのワルキューレを大音響で鳴らす。素晴らしい。


ストーリーとしては、アメリカの明暗と現代を予言した秀作であると思う。
一度は観てもらいたい。
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# by tokan-en-kazu | 2008-06-26 19:29 | 映画

ジャズヴォーカル その1

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ぶらりと出かけたショップでみつけた
ジャネット・サイデルのアルバム「シャレード」

かの有名な寺島靖国さんが 「いやあ、いいやっぱり いい サイデルは最高だ」
といっていますが、僕も本当にいいと思う。
とくにディア・ハートは50年代を彷彿とさせる。

ふとM・モンローの映画「帰らざる河」を思い出し懐かしいあの時代が目の前に。
そしてピアノがいい。ぐんぐんと引き込んでいく。素晴らしい。

アルテックで聞くボーカルはいい。
朗々と唄うサイデル そしてバックのピアノ
至福の時を与えてくれる。
グッドである。
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# by tokan-en-kazu | 2008-01-20 19:12 | 音楽

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり本当にありがとうございました。
本年は仕事に邁進し、皆様のご期待に沿う様、頑張ります。


また、プライベートでは、釣りに出来るだけ多く行きたいと思います。
オーディオは、暮れに部屋を移動する事が出来ました。
味のある女性ボーカルが、より良く聴けるようにしていきたいと思っております。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


                           北山 利和
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# by tokan-en-kazu | 2008-01-01 12:00 | 雑記

リサイタル

昨夜、河野保人のツィター演奏会へ行って来ました。
寺町丸太町上がるの教会で、床暖房があり快適な時間を過ごす事ができました。

二年前も同じ場所でありましたが
その時は大変美しい音色だなぁと感心していましたが
今回は枯れた味が増したように感じました。


このような美しい音色の演奏を後世に伝えたい、
何故みんなが聴かないのか大変悲しくなると言う事をおっしゃていました。
私はやはり刺激音が少ないからかなぁと思います。
このような事を言うとお叱りを受けると思いますがソファーに横になり聞いているとすぐに眠りに着くように思います。

また癒しの音楽として最高かなあ~
しかし楽しい夜でした。
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# by tokan-en-kazu | 2007-11-18 22:11 | 音楽

Jazzとオーディオ その12

最近は、歳のせいかBGM的にソファに横になり
読書をしながらという聴き方が圧倒的に増えた。


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フィリピンの女性ヴォーカリスト、ジェイナー・ロドウィクのJAZZっぽいPOPS
ヴェルディのオペラ「ナブッコ」
 (第3幕での合唱「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」)等がお気に入り。


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最近、読んだ本では「御土居堀ものがたり」や
金子光晴の「這えば立て」等は、なかなか面白かった。勉強になった。



また、最近
高台寺であった、庭を観ながらのチェロとピアノのリサイタルに行ってきた。
ライトアップされた庭は大変美しく
ベートーヴェンの「月光」がすごくマッチし
ピアノ音が庭へ響く様はなんとも幽玄な世界だ。
チェロの素晴らしい演奏もまた聴きたい。






多くの仲間に囲まれ過ごした青春時代の思い出は
生涯忘れないでしょう。

仲の良かった4人組の一人S.T君。色々に世話になった。
また、よく手伝ってくれたK.S君。カラオケが大好きだった。
もう二度と会えない。本当に淋しい。
心よりご冥福を祈ります。

病気療養中のM君。
早く治して、また食べ歩きしましょう。

早くにリタイアしたT君。
旅行へどんどん行って楽しんで下さい。



今夜もアルテックから流れるロドウィクの歌う
「I Don't Know How To Love Him」を聴きながら
二度目の、夢ある 沢木耕太郎「深夜特急」を読み
また、また中谷美紀の「インド旅行記」。

なぜか、皆が好きだった東南アジアの本になるのです。


皆、元気でね。ありがとう。


                               おわり
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# by tokan-en-kazu | 2007-08-23 23:10 | 音楽